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この患者さんをどの様に診療するか?(米国産婦人科学会)この患者さんをどの様に診療するか?(米国産婦人科学会)

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  1. 家族性乳がん
    [症例] 38歳の女性。2回の出産歴があります。一親等(両親、子供、配偶者の両親)に2人、乳がんの人がいるのを心配して来院しました。
    検査の結果、BRCA1遺伝子突然変異を持っていることが判りました。
    この女性に、乳がんのリスクが最低になる治療選択は、次のどれでしょうか?
    (A)プロゲスチン(合成黄体ホルモン)のみの経口避妊薬
    (B)選択的黄体ホルモン受容体モジュレーター
    (C)両側乳房切除術
    (D)両側卵巣摘出術
    (E)選択的卵胞ホルモン受容体モジュレーター(SERM)
  2. 妊娠中の尖圭コンジローマの取り扱い方
    [症例] 26歳。初めての妊娠です。妊娠32週で定期妊婦健診のために、受診しました。
    この女性は、尖圭コンジローマ(外陰部に出来るイボ)の既往があります。そして、妊娠中に再発しています。視診で外陰部、大陰唇、肛門周囲に5mm未満の大きさの尖圭コンジローマが5〜7個あります。胎児への感染と経膣分娩は出来るのかを心配しています。
    この患者さんに対する最も適切な医療は、以下のどれでしょうか?
    (A)満期(妊娠37週〜妊娠42週)で帝王切開
    (B)尖圭コンジローマのレーザー治療
    (C)トリクロロ酢酸療法
    (D)ポドフィリン使用
    (E)治療は不要で自然陣痛発来を待つ
  3. 妊娠中のインフルエンザワクチン接種
    [症例] 24歳の未産婦さん。妊娠9週です。職場で、インフルエンザワクチンを接種する様に言われました。産科担当医に、ワクチン接種は可能か?質問しました。
    (A)ワクチンを接種すべきではない。
    (B)今、ワクチンを受けても良いでしょう。
    (C)妊娠中期なら、ワクチン接種を受けるべきです。
    (D)筋注のワクチンの代わりに鼻腔からのワクチンを受けるべきです。
  4. 前回死産の妊婦さん
    [症例] 32歳。5回妊娠経歴、3回分娩歴があります。最後の妊娠は、妊娠33週で原因不明の子宮内胎児死亡でした。その時の検査で、胎児の染色体異常はありませんでした。
    今回、外来受診時は妊娠18週で、血圧正常、ブドウ糖投与試験(誰が、糖尿病診断のための詳しい検査を行うかの全員が受ける検査)、TSHと遊離サイロキシン(FT4)値は正常。胎児奇形はなさそうで、羊水量も正常です。
    抗カルジオリピン抗体とループスアンチコアグラント検査は陰性でした。
    この妊婦さんに最適の管理方法は。
    (A)羊水穿刺による胎児染色体検査
    (B)低容量アスピリン
    (C)妊娠32週から連続的な胎児試験
    (D)サイトメガロウイルス(CMV)とトキソプラズマ症の検査
    (E)妊娠38週で超音波検査
  5. 経口避妊薬の持続使用
    [症例] 20歳の女性。1回妊娠1回分娩。生理中の頭痛と生理痛があり、婦人科外来を受診しました。この女性は、過去4ヶ月間、低用量の経口避妊薬(エチニールエストラジオール〜卵胞ホルモン〜30μgを含む)を使用してきました。この女性は、ホルモンを含まない錠剤(偽薬)を使用する時期の直前と最中に頭痛が起こると訴えています。そして、痛みは、薬局で購入できる鎮痛剤では、十分にはコントロールで来ません。他には、何も問題はないと話しています。
    この女性は、今まで、経口避妊薬を使わないと、月経中の頭痛と生理痛がありました。代わりの治療は、何が最も良いのでしょう。
    (A)経皮避妊用絆創膏
    (B)避妊用膣内リング
    (C)継続経口避妊薬使用
    (D)20μg卵胞ホルモン含有経口避妊薬
    (E)レボノルゲストレル含有子宮内避妊装置(IUD:子宮内避妊装置)(商品名::Mirena)
  6. 排卵誘発剤と卵巣がんの関係
    [症例] 28歳女性。1回妊娠、1回分娩。クロミッド(排卵誘発剤)使用、5周期目で妊娠し、1年前に分娩しました。現在、授乳中です。家族歴には卵巣がんはありませんが、この女性は、妊娠前にクロミッドを使用していたので、卵巣がんのリスクが高くなるのではないか?と心配しています。次の段階で行う最善の方法は、毎年。
    (A)血清中のCA125測定
    (B)内診
    (C)経膣超音波検査
    (D)卵巣のカラードップラー検査
  7. 偏頭痛とホルモン製剤による避妊
    [症例]23歳の女性。避妊と偏頭痛の治療の相談に受診しました。この女性には夫がいます。
    現在、βブロッカー(交感神経のアドレナリン受容体のうち、β受容体のみに遮断作用を示す薬剤のこと。β遮断薬、交感神経β受容体遮断薬などとも呼ばれる。降圧薬として、また不整脈・心不全などの循環器疾患に対して用いられる。)を服用中です。βブロッカーを使うと偏頭痛の出現頻度が減り、程度が軽くなります。
    この女性は偏頭痛に関連がある神経学的な既往歴はなと言っています。そして、月経中により悪化すると言っています。この女性は、ホルモンによる避妊製剤で偏頭痛が、もっと軽くなるかどうかを質問しています。
    この女性は、タバコを吸いません。性行為感染症の既往歴もなく、子宮頸がん異常検査結果の既往歴もありません。身体検査やヴァイタルサイン(一般的には、脈拍あるいは心拍数・呼吸数・血圧・体温の4つを指すことが多い)は正常です。この女性にとって、最適の避妊方法は。
    (A)持続的低用量-相性経口避妊薬
    (B)低用量三相性経口避妊薬
    (C)合成黄体ホルモン単独経口避妊薬
    (D)合成黄体ホルモン含有子宮内避妊装置(商品名:Mirena)留置
    (E)銅含有子宮内避妊装置(商品名:コッパーT)留置
  8. (米国産婦人科学会)閉経周辺期の変化
    [症例]45歳の女性。非喫煙者。過去6周期、過多月経があり、婦人科を受診しました。しかし、先月は、月経がありませんでした。妊娠反応は陰性でした。子宮内膜生検(組織学的検査)では、増殖期(月経から排卵までの期間)でした。
    時々、hot flush(のぼせ、ほてり)、夜間の発汗(汗をかく)、そしてイライラ感も経験します。この女性は、hot flushと出血をコントロールするためにホルモン療法を希望しています。下の治療方法の中で、どの方法がこの女性の徴候と症状を治療する上で、最も適した方法でしょう?
    (A)配合ホルモン療法(プレマリンという卵胞ホルモンとプロベラという合成黄体ホルモンが一つの錠剤に含まれる薬で、持続的に休まず飲み続ける。日本では使用できない)
    (B)周期的ホルモン療法(例えば、卵胞ホルモンを21日間毎日飲んで、8日目から合成黄体ホルモンを一緒に14日間飲み、7日間休薬し、消退出血を起こし、又卵胞ホルモンを使用開始する)
    (C)低用量経口避妊薬
    (D)毎月10日間酢酸メドロキシプロゲステロン(MPA〜商品名:プロベラ)
    (E)エストラディオールを含む絆創膏使用
  9. (米国産婦人科学会)早発卵巣不全(I)
    [症例]25歳。早発卵巣不全(premature ovarian failure:POF)の診断を受け、来院しました。染色体検査は正常(46、XX)でした。次の検査で異常結果が出る可能性があるのは、どの検査でしょうか?
    (A)空腹時血糖
    (B)カルシウム
    (C)コルチゾール
    (D)甲状腺刺激ホルモン(TSH)
    (E)ビタミンB12
  10. 閉経周辺期の変化(絨毛性ゴナドトロピン上昇症例)
    [症例]48歳の女性が、手術のために入院しています。経口避妊薬もホルモン療法薬も使用中ではありません。手術前の血液検査で、血清中の絨毛性ゴナドトロピン(hCG)の値が、11.4 MIU/mLでした。その後の再検査では、フリーβ-hCG(0.02 ng/mL未満)も、hyperglycosylated hCG(過剰糖鎖 hCG)(2.2 MIU/mL未満)も測定できませんでした。
    術前検査で、hCGが上昇した理由で、最も可能性が高いのは、以下のどれでしょうか?
    (A)脳下垂体のhCG産生
    (B)のう胞性奇形腫
    (C)生殖細胞腫
    (D)絨毛性悪性疾患
    (E)小腸平滑筋肉腫

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  1. 閉経周辺期〜ホルモン療法のリスクと利点
    [症例]50歳の女性。2回妊娠2回分娩。閉経の相談で来院しました。
    最後の月経は、8ヶ月前でした。15ヶ月間以上、ホットフラッシュ(hot flush〜のぼせ)があり、程度も回数も増加しています。そのために日常生活に支障を来たしています。この女性は医師に、ホルモン療法のリスクを質問しています。
    医師は、この女性に、ホルモン療法によって、深部静脈血栓症のリスクが増加する他に、卵胞ホルモン単独ホルモン療法は、以下のリスクを増加させます、と説明しています。
    (A)心臓冠状動脈疾患(CHD)
    (B)乳がん
    (C)脳卒中
    (D)認知力低下
    (E)肺血栓症
  2. 血性乳汁分泌
    [症例]45歳の女性。ブラジャーに少量の血液がついていて、片方の乳頭から、血液の混じって分泌物が出るのに気が付きました。触診で乳房に腫瘤はありませんでした。最も可能性の高い病気は何でしょうか?
    (A)乳管拡張症
    (B)異形成を伴う乳管過形成
    (C)乳管内がん
    (D)乳腺線維のう胞
    (E)乳腺内乳頭腫
  3. 視床下部性無月経の取り扱い方
    [症例]24歳女性。妊娠経験なし。7−8年間の無月経があり、外来受診しました。BMIは14で、かなり痩(や)せています。
    血液検査では、FSH(卵胞刺激ホルモン)1.0 MIU/mL、LH(黄体化ホルモン)2.0 MIU/mL、プロラクチン 15 ng/mL、エストラディオール(卵胞ホルモン)10 pg/mLでした。
    この女性は常にダイエットをしていて、出来るだけ早く妊娠したいという希望があります。この女性に対する、最良の推奨は;
    (A)血清中のβ―hCG値を調べる
    (B)ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)療法(主に:HMGという強い排卵誘発剤)
    (C)クエン酸クロミフェン(商品名〜クロミッド、セロフェン)
    (D)3ヶ月間卵胞ホルモン療法を行い、その後にクロミフェン療法
    (E)食事指導
  4. 早発卵巣機能不全(II)
    [症例]17歳女性。妊娠経験なし。第二次性徴は正常。規則正しく予測の出来る時期に月経がありましたが、6ヶ月間、無月経が続いていて、膣の乾燥、そして時々のぼせがあり、受診しました。
    この女性の原因を診断するために行う最良の検査は;
    (A)黄体化ホルモン(LH)値を調べる
    (B)卵胞刺激ホルモン(FSH)値を調べる
    (C)甲状腺刺激ホルモン(TSH)値を調べる
    (D)エストラディオール(卵胞ホルモン)値を調べる
    (E)染色体核型検査
  5. 無月経と骨そしょう症
    [症例]15歳でチアリーダーをやっています。続発性無月経が7ヶ月続いていて、右手の小指をストレス骨折(疲労骨折。急に激しい運動を繰り返したときに脛骨や中足骨骨端に生じる骨折で、若いスポーツ選手に好発します)し、来院しました。
    急患室でX線撮影を行ったところ、骨折の他に、「骨が薄い」という所見がありました。
    体重43kg、身長155cmで、BMIは17.9でした。
    "flyer"になるために、意識的に9kg減量しました。DEXA法(骨密度を測る精密検査)で骨密度を測ったところ、同年齢の女子に比べ、−3SD以下でした。
    この女性に対する最善の治療方法は、以下のどれでしょうか?
    (A)栄養カウンセリングと静養
    (B)経口避妊薬使用
    (C)テリパラタイド(商品名:Forteo〜副甲状腺ホルモン剤)
    (D)アレンドロネイト(商品名:Fosamax)
    (E)ラロキシフェン(商品名:Evista)
  6. 頭痛の種類
    [症例]次の4人の女性の頭痛で、最も可能性が高いのは(A)〜(E)のどれでしょう?
    (A)よくある片頭痛
    (B)古典的な片頭痛
    (C)群発頭痛
    (D)緊張型頭痛
    (E)頭蓋内出血

    ○症例1.26歳の女性。光恐怖症、吐き気、時には嘔吐に関連がある片側の拍動性頭痛の既往歴があります。通常は、頭痛が起こる直前に小さな視覚の変化を感じます。

    ○症例2.40歳の女性。午後の遅い時間にしばしば頭痛が起こります。"band-like"な痛み」が特徴です。圧迫され締め付けられる様な痛みです。

    ○症例3.50歳の女性です。苦痛を感じる後頭部の頭痛です。
    吐き気、視覚のかすみ、嘔吐、左右の瞳孔不同を伴い、「今まで経験した
    中で最悪の痛み」と表現しています。

    ○症例4.32歳の女性。鼻汁が出て、眼瞼が垂れ下がり、片側の眼の周囲の強い頭痛です。通常は、1日に数回、1回に1−2時間、頭痛が起こります。

  7. 女性の頭痛
    [症例]42歳の女性。長い間、片側のズキズキする頭痛があり、受診しました。光恐怖症と視覚の前兆を伴う頭痛です。
    通常は月経の2日以内に起こり、他の時期には頭痛はありません。
    この患者さんは、イミトレックス(商品名:イミグラン)を使用していて、急瀬の頭痛に効きますが、短期間の予防に関心があります。
    この患者さんの間歇的に起こる頭痛に対する最も費用効果が良い予防方法は;
    (A)非ステロイド系坑炎症剤(NSAIDs)
    (B)メチルエルゴノヴァイン
    (C)ダナゾール
    (D)経皮的卵胞ホルモン製剤
    (E)フロバトリプタン
  8. 子宮筋腫の手術方法
    [症例]40歳の閉経前女性です。規則正しく月経があるのですが、月経期間が長くなり(4日間から10日間になった)、5日間は月経量が非常に多いとの相談で受診しました。過去2年間で、腹囲が徐々に増加し、ズボンのボタンを留めるのが難しくなっているのに気が付いています。
    又、排尿回数が増加し、膨満感もあります。
    他の医師による2年前の検査では、子宮が大きく、子宮筋腫がある可能性がある、と言われています。
    今回の診察では、妊娠18週くらいの大きさに相当する大きな丸い骨盤内腫瘤があり、子宮筋腫と思われます。内診では、附属器(卵巣と卵管など)腫瘤はありません。
    超音波検査では、複数の子宮筋腫が確認されました。最も大きなものは、子宮前壁の子宮筋層内にあり、直径5cmです。他に、3つの筋層内筋腫がばらばらにあり、大きさは2、2.5、3cmです。両側の卵巣は正常範囲です。子宮内膜は上下対象で厚さは8mm(月経周期22日目)でした。
    この女性は、将来の妊娠を希望していません。そして、自分の全ての症状を治療して欲しいという希望があります。この女性に対する、最善の治療方法は、以下のどれでしょうか?
    (A)腹腔鏡下子宮筋腫核出術
    (B)子宮鏡下子宮筋腫核出術+子宮内膜蒸散術
    (C)複式子宮筋腫核出術(開腹しての手術)
    (D)複式子宮全摘出術
    (E)子宮動脈塞栓術
  9. 閉経移行期〜正常経過
    [症例]47歳の女性です。4回妊娠、3回出産、1回自然流産歴があります。
    段々強くなる血管運動神経症状、関節の痛みと硬直、そしてうつ状態があり、来院しました。
    月経は、徐々に規則正しくなくなり、3〜6週間毎に起こります。
    この女性は高校教師として、フルタイムに働いています。安定した結婚生活を送っています。
    身体の検査と内診では、特に異常はありません。既往歴では、関節痛、うつ病、他の医学的な問題はありません。何も薬は使用していませんが、ムルチビタミン、カルシウム、ビタミン Dサプリメントを使用しています。この女性の甲状腺刺激ホルモン(TSH)値は、3.5 μU/mLで、正常レベルです。
    最も可能性が高い診断は;
    (A)中年の危機
    (B)退行性関節炎
    (C)潜在性うつ病
    (D)閉経移行期
    (E)甲状腺機能低下症
  10. 不妊診療〜子宮筋腫の取り扱い方
    [症例]21歳の女性。2回妊娠。2回流産しています。
    不妊の相談で、来院しました。
    12ヶ月間、月経量が多く、6ヶ月間くらい、月経と月経の間に出血があり、月経もやや不順になってきています。内診では、妊娠11週くらい(握りこぶしくらいの大きさ)の大きさの硬くない子宮を触れます。
    経膣超音波検査では、厚く不規則な子宮内膜と2cmの大きさの粘膜下子宮筋腫が描出されます。
    血液検査では、血色素(ヘモグロビン)が11.0g/dL(ほぼ正常か、軽い貧血があるか?という状態、)、プロラクチンと甲状腺刺激ホルモン(TSH)は正常です。
    月経周囲8日目に、子宮内腔に生理食塩水を注入して行った超音波検査では、子宮筋層内に1.8cmの子宮腔に飛び出ている子宮筋腫があります。
    この患者さんに対する最良の管理は;
    (A)クエン酸クロミフェン(クロミッド、セロフェン〜排卵誘発剤)
    (B)子宮内人工授精
    (C)子宮鏡を使った(子宮鏡下)子宮筋腫核出術
    (D)体外受精し、胚移植
    (E)ゴナドトロピン(強い排卵誘発剤)による排卵誘発
どのように診療するか?1〜20どのように診療するか?21〜40|どのように診療するか?41〜60|どのように診療するか?61〜80どのように診療するか?81〜100どのように診療するか?101〜120どのように診療するか?121〜140どのように診療するか?141〜160どのように診療するか?161〜180どのように診療するか?181〜200どのように診療するか?201〜220どのように診療するか?221〜240どのように診療するか?241〜260どのように診療するか?261〜280どのように診療するか?281〜300どのように診療するか?301〜320どのように診療するか?321〜340どのように診療するか?341〜360どのように診療するか?361〜380
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