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この患者さんをどの様に診療するか?(米国産婦人科学会)この患者さんをどの様に診療するか?(米国産婦人科学会)

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  1. 子宮がない方の子宮がん検査
    65歳.閉経後. 子宮頚部がんのために子宮全摘出術の既往歴あり. 子宮がん細胞診検査を定期的に受け続ける必要はあるか?
  2. 36才、妊娠糖尿病、妊娠39週2日、推定胎児体重3900g、ビショップスコア3点、肥満妊婦さんの場合に誘発分娩
    36才、妊娠糖尿病、妊娠39週2日、推定胎児体重3900g、ビショップスコア3点、肥満妊婦さんの場合に誘発分娩を行いのは正しい選択か?
  3. 再発するカンジダ膣・外陰炎
    35歳の女性です。10ヶ月間に6回のカンジダ膣・外陰炎にかかっています。今回も検査でカンジダ膣・外陰炎と診断しました。前回、クスリの検査を行うとフルコナゾールというクスリが効果がある事が判っています。この患者さんは、3日おきに合計4回のフルコナゾール内服治療を受けました。治療によって、今回は治癒しました。将来の再発のリスクを減らすために、最良の方法は何を勧めますか?
  4. 閉経後女性の鉄欠乏性貧血
    62歳の閉経後女性。今まで、定期健診で婦人科医を毎年受診しています。
    今回は、朝の散歩で疲れが増加したという訴えがあります。
    その他、胸焼けと時々便秘があり、2〜3ヶ月前に点状出血もありました。
    身体検査の結果、乳房検診は正常、便潜血反応陰性でした。
    血液検査では、血色素は10.1g/dL(軽度貧血あり)、TSH(甲状腺機能を調べる血液検査)正常、Papスメア(子宮頚部がん検査)正常でした。子宮内膜がん(子宮体部がん)検査も異常なしでした。この方の貧血の原因は何でしょうか?
  5. 63歳閉経後女性が3週間、膣からの出血があり、来院しました。
    吸引ピストン器具で子宮内膜生検を行いました。子宮内腔の長さは6cmでした。
    しかし、子宮内膜から十分な検体が得られませんでした。再度、同じ検査を行いましたが、同じ結果でした。経膣超音波診断装置では、子宮内膜を描出出きず、子宮内膜の厚さが測れませんでした。何を行うのがベストでしょうか?
  6. 妊娠中の細菌性膣症
    28歳。1回経産婦さん。妊娠11週に妊婦検診で来院。健康状態は良好で、婦人科既往歴も正常。6週間前から、軽度の吐き気がありましたが、最近改善しています。最近、膣からのmalodorous「おりもの」(帯下)が多くなっているのが気になっていました。
    肉眼的には、均一性の白色帯下でpHは5.0でした。顕微鏡で見るとclue細胞が確認できました。この患者さんの帯下に対する最も適した治療は何でしょうか?
  7. 軽度子宮内膜症と不妊症
    33歳。未産婦さん。月経周期は正常。1年間の不妊期間があり、外来受診しました。子宮卵管造影検査、精液検査、血液検査を含めた最近の検査は正常でした。
    ご夫婦は適切に性行為を行っています。虫垂炎の疑いで2年前に行った腹腔鏡検査では、軽度子宮内膜症が診断され、ablateされました。この次に行う事は何でしょう。
  8. 多のう胞性卵巣症候群の長期間の健康のリスク
    35歳。未産婦さん。婦人科一般的検診を希望して受診しました。この女性には今までずっと稀発排卵(時々排卵する)で、月経不順(2〜6ヶ月に1回)でした。
    思春期から肥満で、最近では、体重102kgで160cmでした。
    この女性には軽度にきび、顔の発毛と腹囲が104cm以外は検査は正常でした。
    空腹時血糖と脂質検査結果(HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪)で、想像される結果は、次のどれでしょうか?
  9. 子宮形態異常
    38歳。2回妊娠経験あり(自然流産@妊娠6週&妊娠8週)。この患者さんの家族歴(例:血栓塞栓に関係する病気、不妊)は異常ありません。
    この患者さんのループスアンチコアグラント試験、抗カルジオリピン試験も陰性。
    この患者さんの子宮卵管造影検査で、双角子宮で、卵管の通過性は正常です。
    この患者さんには、腹腔鏡と場合によっては子宮鏡検査を勧め、双角子宮が診断されたら、その次に何を行いますか?
  10. 高齢者の非ステロイド系抗炎症剤使用
    70歳。肥満女性。高血圧で、6か月前に診断された冠状動脈の病気があります。薬を使用中で、状態は良好です。
    過去に、背中の下部とひざの痛みでプロピオン酸(商品名:ナイキサン錠)を使用した病歴があります。そして、この鎮痛剤を使用するリスクに関する質問をしています。
    一般的に治療で使われる量のプロピオン酸の副作用で最も多く、心配な副作用な何でしょうか?

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  1. 閉経移行期の診断
    46歳の女性。9ヶ月間、月経不順で月経の開始が何時になるかの予測が付きません。周期的にやってくるのぼせと強い発汗に悩まされています。その結果、夜中に目が覚めます。婦人科検査の内診では子宮も卵巣も正常の大きさです。
    この女性に閉経移行期と診断する最も適切な方法は何でしょうか?
  2. 閉経後の単純卵巣のう腫
    65歳。経膣超音波検査で2.3cmの単純卵巣のう腫がある女性です。
    胆嚢の病気の検査で腹壁(お腹の上)からの超音波検査で、見付かりました。超音波検査では骨盤の中は正常でした。
    卵巣腫瘍が良性か悪性かを調べる時に行う腫瘍マーカー検査CA125は正常でした。下腹痛はありません。この場合、次の段階は何を行えば良いですか?
  3. 閉経後女性のがん検診
    健康な50歳の女性。定期検診で外来受診。この女性は、過去3回連続で細胞診は正常でした。今まで喫煙(1年間に25パック)していましたが、最近禁煙しました。この女性の母親と姉妹は乳がんです。マンモグラフィー以外に、この患者さんに最も良いスクリーニング検査は、何でしょうか?
  4. コレステロールの目標値
    50才。2型糖尿病で血清コレステロールスクリーニングを受けています。心臓冠状動脈疾患や高血圧の既往歴はありません。喫煙はしません。家族歴でも早発性(女性55才以前、男性45歳以前)の心臓冠状動脈疾患の方も居ません。この女性のHDLコレステロール(良いコレステロール)値は50 mg/dL、LDLコレステロール(悪いコレステロール)値は200 mg/dLです。
    最も望ましい管理は、LDLコレステロールを下げることですが、以下の値の、どれを超えないのが最適ですか?
  5. 女性泌尿器科:血尿と蛋白尿がある50才女性
    50才女性。無症状の方ですが、定期健診の尿検査で顕微鏡で1つの視野に5個の赤血球が見られました(5 RBCs/hPF と記載)。そして、蛋白尿が確認されましたが、その他には異常ありませんでした。尿培養検査(尿の中に細菌が居るかを調べる検査)は陰性(細菌は居ませんでした)でした。24時間、尿を集めて1日に出ている尿の中の蛋白量を調べたところ、1日に400mgの尿蛋白が出ていました。この女性の血尿と蛋白尿の原因で、最も可能性が高いのは、以下のどれでしょうか?
  6. 閉経前後のホルモン補充療法
    この患者さん達に最も相応しいホルモン療法は何でしょうか?
  7. 排卵誘発剤と卵巣がん
    [症例]28才。1回経産婦さん。1年前に分娩。その前に5周期、クロミッド(排卵誘発剤。クエン酸クロミフェン)を使用して妊娠しました。現在、母乳哺育中です。家族歴に卵巣がんはありません。しかし、クロミッドを使用しているため、卵巣がんのリスクが高くなるかを心配しています。次の方針で最良なのはどれでしょうか?
  8. ホルモン療法と乳がんのリスク
    [症例]52歳。WHIの研究(ホルモン補充療法の副作用を大々的に発表した2002年7月の研究)を考慮した上で、ホルモン療法の方法に関する相談で受診されました。約5年前に閉経となり、血管運動症状の治療のために、これまで2年間の卵胞ホルモンと黄体ホルモン併用によるホルモン療法を続けています。
    この女性は、今までのホルモン療法の方法でのぼせと不眠症をコントロールするのに役立っていると信じています。しかし、このままホルモン療法を続けると、乳がんのリスクが上昇するのではないか?という心配しています。
    しかし、乳がんの家族歴はありません。この女性に対する最良の助言は、下記の中のどれでしょう?
  9. 乳がん患者さんのホルモン療法
    [症例]健康な64歳女性。以前に、乳がん(I期)[しこりの大きさが2cm(1円玉の大きさ)以下で、わきの下のリンパ節には転移していない、つまり乳房の外に拡がっていないと思われる段階です]の治療歴があります。最近、膣の乾燥と性交中の不快感を強く感じ始めています。店頭で入手できる潤滑剤を使用しても改善が見られません。診察すると、高度の膣の萎縮があります。この女性に最初に行う最良の治療は次のどれでしょうか?
  10. 月経前症候群
    [症例]39才。喫煙者。高度のイライラ感と集中力低下があり、受診しました。直前の3周期のカレンダーへの記載から、これらの症状は周期的に発生し、発生は月経開始約10日前で、月経開始後2日以内に治まることが判りました。
    この女性は、気分と認知力の変化のために仕事に支障を来たし、カフェイン摂取制限、運動、または補助食品摂取でも改善しないことを心配しています。この患者さんに行う最も適切は薬物療法は何でしょうか?
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